小林秀雄「藝術随想」 1967年 新潮社初版 函付き 限定1500部

日本におけるフランス文学、芸術評論の大家・小林秀雄。

洋の東西を横断しながら研ぎ澄まされるような、美しい知見の宝庫のような良書。

確りとした造本の佇まいも清廉な印象。 目次にも狭しと並ぶ、藝術の持つ美しさの様々。

時代を問わず、多くの文人・文化人の感性を刺激してきた小林秀雄。

藝術として在る全てへの、より強い感応に誘う一冊です。