赤木仁個展「夜動く」

赤木仁個展「夜動く」

会期 2018.07.13(fri)-07.25(wed) open 14:30-19:30 *木曜定休

-アンリ・ミショーの詩題を取り違えて以来、「夜動く」が気に入っています。

芝居であったりバレエであったり、舞台の闇で動く者達は人ではない様子が好きです。- 赤木仁

東京を中心として活躍し、深い芸術性を宿した超現実の美を描き続ける赤木仁。

金子國義の流れも汲む耽美表現も高い評価を受ける氏の、新作を含む多くの作品群を展示・販売。

赤木 仁(Zin AKAKI/あかき じん)プロフィール:

石川県生まれ。画家、金子國義に師事。88年に独立。東京を基盤として活動。展覧会での作品発表を活動の中心とする。

1993年初個展「箱」以来、10才までの銅山跡での体験を神話化した作品を描き続けている。

2012年、新宿伊勢丹と日本橋三越本店、および銀座三越にてチャリティ広告展「日本繁昌大展覧会」でまねき猫のマークで参加。

2014-2015年、ヤマタノオロチを題材にした“2014年美連協大賞受賞展覧会「スサノヲの到来いのち、いかり、いのり」(グループ展)で、足利市立美術館、DIC川村記念美術館、北海道立函館美術館、山寺芭蕉記念館、渋谷区立松濤美術館と5つの美術館を巡回。

作品集

2000年「洪水の前 AVANT LE DELUGE」(美術出版社)

2007年「AZUCHI あたまいっぱいの鹿」(リトルモア)

ホームページ:http://rispairka.chu.jp/