クレジオ「歌の祭り」 菅啓二郎訳 2003年 岩波書店初版 函帯付き

現代フランス文学を代表する作家、ル・クレジオによるエッセイ集「歌の祭り」。

岩波書店より刊行、菅啓二郎訳の読み応えある一冊です。

南米文化からの影響も受ける筆者のイメージか、どこなプリミティブな生命力を感じるデザイン。 鮮やかな赤や緑を前面に出し、金の箔押し。2000年代の書籍ながら豪華な仕上がりです。

現在も活躍するル・クレジオの執筆への強い熱と感性を感じる一冊です。

未読の方も是非お手にお取り下さい。